2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/04/26

財布、紛失届を、タイ・バンチャン警察署へ出す。

結局、紛失発見の翌日は、

日本のDC盗難紛失ホット・ラインからの確認の電話、

M銀行からの補償手続きの電話と、

矢継ぎ早の対応が必要で、

毎週の計画ゴルフへの参加をドタキャンすることに

なってしまった。

ウチャイさん、ごめんさない。


DCホットラインから依頼された、

再発行のカードを送ってもらうタイの現住所を

FAX。

これが、サマゴーンに来たばかりなので、

近くにあるコピー屋さんで頼めるとばかり

思っていたのだが、国内FAXだけだと、断られる。

その店で、サマゴーンにある郵便局ならやってくれるだろう、

と聞いて、でかけてみると、

郵便局とはいえ、小ぶりな構えで、

FAXは全然受け付けてくれない。。。


そこへ来ていたタイ人の人に、あそこなら、

というお店を教えてもらい、

やっとFAX送信、できることとなった。

ただし、1枚の送信に、145バーツかかってしまった。


M銀行とのやり取りでは、

30万のクレジット不正使用分の補償のために、

申請書を、

タイの警察への盗難紛失届けの書類とともに、

郵送する必要がある、

とのこと。

こちらも、その申請書を送ってもらうために、

タイの現住所を、eメールで送ることになる。

DCホットラインも、eメールで送ってもよい、

事にしてくれたら、

朝から駆け回って、145バーツも払わなくて

済んだのに・・・。

(あとで、電話がかかってきたときに、

今度は、eメールで送っていいように、してください、

と言うと、

いや、こちらは、このような緊急事態なので、

直接の電話、FAXでの対応が決められている、

という返事。

FAXって、一般の民間人では、持っていない人が多く、

かえって、時間がかかるのに・・・と思いながら、

それは言わずに、置いておきました)



さて、次は、警察への届けです。

警察のレポートをもらわなければならないので、

どこへ行けばいいか、

妻のゴイにインターネットで調べてもらいました。


日本の感覚では、スラれたと思われる、地元の交番、

だと思うのですが、

タイでは、そうした派出所では、ないのです。

タニヤなので、シーロム警察署、

場所は、バンラックとか。。。


そこまで行く気がしないので、

居住地近く、ということして、

バンチャン警察署へ、行くことに決めました。


セリタイ通りにあって、

サマゴーンからは車で30分、ほどです。


2年ほど前になるでしょうか、

一度、クレジット・カードだけ紛失したことがあって、

そのときは、ラチャダーに住んでいいましたので、

確か、ホイ・クアンの警察署へ、紛失届けに行ったことが

あります。

なので、大体の様子はわかっていました。


警察署に入ると、ロビーに、

受け付け案内(Information)カウンターがあります。

そこで、出される資料に、

何を無くしたか、品物を訊かれるだけで、

あとは、名前とパスポート番号、

それにサインして、

終わり、です。

1,2分も待っていると、

管理者のサインをもらって来て、

これは、銀行へ提出、

これは、運転免許証再発行の陸運局に提出、

以上、

です。


紛失したと思われる場所、状況、どのようなサイフだったか、

なにも訊かれません。

紛失物を、探そう、

それがスリで犯罪の疑いがあるのなら、

犯人を捕まえよう、

などという気持ちは、さらさら無いのです。

ただ、なにかの補償や、申請のために、

必要な書類を発行しえたげるのだ、

というスタンスなんです。


なにか、犯罪があって、

犯人を捕まえたい、

などと思ったときは、

タイでは、

いったい、どうすれば、いいのでしょう?

^O^





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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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