2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/04/16

タイ料理店「メーシールアン」とHerbrista(ハーブリスタ)の一日。

ソンクラン旅行から帰って、まずしたことは、

タイ料理店、メーシールアンでの夕食に招かれて出かけたこと。


4月2日に、ウインザーで、年に一度のキャデー・スポーツデイのお祭りに参加、

ゴルフをしたあとのパーティで、同席したCさんが、

どういうわけか、僕に親しく話しかけてくれて、名刺ももらったりしました。

Cさんは、長くゴルフ友達として知り合っているチョンブリのSさんと、

同じ組でプレーしていて、それで一緒のテーブルに座ることになったのです。


聞くと、大学で食品関係のことを勉強したあと、

10年ほど日本の食品工場で働いて、日本の食品加工・品質管理などを

深く学んだ、と言います。

それで、今は、家業のレストランに卸す、食品などを作る工場の経営者に

なっているとか。


その家業とは、タイ・レストラン チェーンの「メーシールアン」というお店です。

チョンブリの「チキン・ヌードル」の小さなお店から始めて、

いまでは、バンコク内に20店ほどのレストランを構えています。

モール・バンカピの3階、大戸屋さんの隣にも入っています。

もっとも、Cさんのことを知るまでは、「メーシールアン」のお店のことは、

まったく知りませんでしたが・・・。


Cさんは、特にハーブ系の飲み物の製造に力を入れていて、

ぜひ、インターネットのサイトを覗いて見てほしい、

と言います。

Herbrista(ハーブリスタ)という商品です。


特に、スイート・タマリンが新製品で、おいしいよ、

というので、飲んでみたいなぁ、というと、

それじゃ、こんど自分のレストランに招待するから、

ということになったのでした。


それに、もうひとつ。

Cさんの奥様が、今は、Herbristaのマーケティングを担当しているのですが、

今度、チョンブリにあるブラパ大学のMBAコース、

「グローバル・マーケティング」というコースを受講するという。

それも、家業のグローバル展開を見据えて、勉強するのだ、という。


こんなアグレッシブな女性にゴイを会せたら、

得るものが大きいのではないか、

と感じたので、そう言うと、

快く、それでは、夫婦で食事をしましょう、

ということになったのでした。


それが、ソンクラン旅行明けの、今日だったのです。

場所は、彼がオーナーである、ラムカムヘン157の「メーシールアン」。


チェーン店の中でも、場所柄か、大きなお店で、

メニューの中身の数も、モールに入っている小ぶりな店にくらべると倍、

300ほどの数になるといいます。

当日は、特別ゲストということで、

メニューにもない品も出てきましたが、

すべての料理がおいしかった、と思いました。

ハーブリスタのジュースも2,3種飲み、

また、おみやげに一籠もいただきました。

奥様はMさんというのですが、

予想に反して、

アグレッシブでキャリア・ウーマンという感じはなくて、

いつもニコニコと、おおらかに人を抱擁してくれる感じの人でした。


Cさんも奥様とゴルフをされるそうで、

今度、一緒に夫婦でゴルフに行きましょう、

という話にもなりましたが、

さて、これは、実現するか、どうか。


夕食の2時間が、あっという間に過ぎた、

一日でした。



20120416msr1
これが、ラムカムヘン 157/1にある「メーシールアン」です。
実は、16日はカメラを持っていかず、当日の写真は撮れなかったのです。
以下の写真は、18日に、ゴイと一緒にタノンにゴルフに行った帰りに、
また「メーシールアン」の寄って、食事をしたときの写真です。
この日は、午後の5時前、ということもあってか、入った時のお客の数は、
ぼちぼちでしたが、僕たちが帰るころは、だんだん人が増えてきました。
(16日当日は、なにかお祭りがあるのかと思うくらい、
大勢のお客で、ごった返すほどでした)


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冷房の効いた、屋内のレストラン・テーブルもあります。


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しかし、なんといっても、開放感のある、
屋外のテーブルが、気持ちがいいでしょう。
Cさんも、屋外テーブルを取って、迎えてくれました。


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そして、なんといっても、この大木の下、
がお気に入りになりました。


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おや、ラムカムヘン通りに、羊追い?
のどか、です。


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これが、おみやげにもいただいた、
うわさの「ハーブリスタ」です。
美味しいし、
タイ・ハーブですから、うれしいですね。



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最低賃金300B引き上げ

タイの上流階級の方々との交友関係も始まり、バンコク移住生活も充実の一途のようで、喜ばしい限りです。

ところで、タイでは、4月~最低賃金300B引き上げが始まりましたが、「メーシールアン」のような食堂でも対応はできているのでしょうか?

本日の記事によれば、物価の上昇が先行し、失業率も増大し、資本が流失・・・・・マイナスの現象が先行しているようですが。

東南アジアでは、インドネシア、フィリピン、ベトナムなど経済が好調な国々が多く、昨年からはミャンマーに投資が殺到し、このままでは、既に人口ボーナス期が終了し、少子高齢化が進むタイ国が独り負けの未来が見えてきそうです。

■タイ、最低賃金40%引き上げ 物価上昇、資本流出…裏目の恐れも     <フジサンケイ ビジネスアイ 4月24日(火)>

タイ全土で4月1日から最低賃金が約40%引き上げられた。この政策は、昨年の総選挙で勝利したタイ貢献党インラック政権の公約の目玉だ。しかし、物価上昇や外国資本の近隣諸国への流出が懸念され、企業による人員削減で労働者の所得向上に必ずしもつながらないなど、裏目に出る恐れがある。

タイ貢献党は、選挙公約で今年1月から最低賃金を全国一律で1日300バーツ(約790円)に引き上げるとしていた。産業界が強硬に反発し、タイ銀行(中央銀行)も難色を示すなか、昨年10月に大規模な洪水に見舞われ、4月に延期するとともに、引き上げも2段階で行うことにした。タイは行政地域区分の都や県ごとに最低賃金が異なり、今月1日の引き上げで最低賃金が1日300バーツに達したのは、首都バンコクをはじめ、中部のパトゥムタニ県、ノンタブリ県、南部のプーケット県など1都6県。

他の地方では、来年1月、最低賃金の再引き上げが行われる。全国一律で1日300バーツになると、地方進出によるコスト削減効果が薄れる。最低賃金は、今後2年間、据え置かれる予定だ。インラック政権は、企業の負担を軽減するため、今年は法人税率を30%から23%に、来年には20%に引き下げる。

日本貿易振興機構(ジェトロ)が在タイ日系製造企業に対して実施したアンケートによると、「営業収益にマイナスに影響する」と回答した企業が94.3%(47社)にのぼった。営業利益減少率は回答企業の平均で15.2%だった。対応策(複数回答)としては、「効率化・自動化投資を実施」が59.1%、「人員規模の縮小」が37.9%、「販売価格への転嫁」が28.8%、「日本人駐在員の縮減」が10.6%、「一部ラインの周辺国への移管」が9.1%だった。

タイの民間シンクタンク、カシコン・リサーチ・センターによると、引き上げ後のタイの最低賃金は、中国・上海をやや下回るものの、北京と同水準で、ベトナムの平均最低賃金の約4倍、インドネシアの約3倍に達する。欧米諸国によるミャンマーへの経済制裁が解除されれば、外国への資本流出の可能性はさらに高まる。

現地紙ネーションによると、タイ銀行は最低賃金引き上げに伴う人員削減により、約6万~7万人が解雇され、失業率は0.7%から5.2%に上昇。インフレ率は1%高まり、民間消費需要は1.7%低下すると試算している。タイ商工会議所は、中小企業(従業員25人以下)の人件費は平均16.2%上昇し、企業総数の10%に当たる220万社が倒産や外国移転を余儀なくされるとみている。

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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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