2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2011/10/16

サマ・ゴーン日記を始めます。

2008年から試行が始まったタイでのロングステイ生活も、

第3段階めに入ったと自覚しています。

始めはとにかくタイの食事や交通機関など、生活に慣れること、

次は、タイを選んだ理由のひとつである、ゴルフ生活を始めること、

そして、最後はタイ人伴侶を得ること、

この3つのことが達成できたところです。


この10月に、いよいよバンコク郊外の、サマ・ゴーンという町(ムー・バーン)に、

住まいを構えるべく、中古住宅購入の契約をしました。


最終支払は、12月の予定なのですが、

こころはすでに、サマ・ゴーンに移って、準備を始めていますので、

試行、発展、そして定着への一歩と、

三段階めに入ったかな、と感じています・


それで、このタイトルのブログ日記を始めるにも、

良いタイミングだろうと、思いました。


定着、といっても、まだまだ生活が安定しているわけでも、

心配事がなくなったわけでもなく、

あいかわらず、驚くような発見があったり、

ここは我慢だ、辛抱だ、

という局面もあったり、

これからタイ生活を築いていく、初期の段階であることに

違いはありません。


タイでの住まいを、バンコク郊外の町、サマ・ゴーンに決めたのは、

バンコク都内でもなく、

おもいっきり地方でもなく、

ほどよく便利で、ローカルである、

というところでしょうか。


これからの日本人のロングステイ先、として、

バンコク郊外、というのは面白いのではないか、

それを体験してみよう、

という思いがあります。


ここが、タイでの終の棲家になるかどうか、

わかりません、

のちのち、思いっきり地方の町へ移るかもしれませんが、

まずはバンコク郊外のムーバーン(町)で

土着活動をしてみよう、

と考えてみたわけです。


10月5日に、中古住宅の契約はすんだけれども、

最終支払い、登記簿移転、などから始まって、

いかに住める家に改造するか。


奥さんのゴイは、10月19日に初めて日本を体験するわけですが、

さてその反応は?


楽しみ、

です。


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プロフィール

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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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