2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。
ゴイと結婚すると、ほぼ同時に、バンカピからさらに北の、

ロイヤル・プロジェクトで開発されたサマゴーンというムー・バーンにある、

中古住宅を購入しました。

5000戸以上ある、病院あり、高校あり、という大型ムー・バーンです。

敷地は75坪ほどですが、建物がオリジナルのもので、

平屋で建坪20ほど、たっぷり庭と前庭、裏庭にある家です。

(他の住居をみると、どんどんリノベーションする家多く、

建坪40、2階建て、などが普通になってきています)

バンコクの郊外で、小さな平屋だけれど、回りを木だらけにして、

ジャングルの中のような木陰の多い生活を楽しもう、

というアイデアを持っていました。

結婚当初は、あれこれ植える木を探して、ショッピングするのが

楽しみでした。

さて、5年たってみると、その庭木の管理に、テンテコ舞している、

という状態になってしまったのです。


住み始めたときに、苗木から植えた裏庭のマンゴーの木、

まだ花も実もつけていませんが、背丈が10メートル近くの大木に

なっています。

背丈、3メートルほどの大きさで買った、

おいしいマンゴーを何度か味うことができた木も、

2倍の背丈、6メートルほどに成長してしまっています。

これらの木に、日本に帰っている留守の間も、水を供給するために、

タイマー管理の散水機器を設けていましたが、

それが完全とはいかなく、どのような事故・故障もあり得る、

ということを今回、痛い経験で教えられました。

そこで、まず、決心したのは、

郊外のムー・バーン内で、木々に囲まれた生活を、

という夢は、日本と行き来する状況では望むことはできない、

ということでした。

庭木を、果実を、楽しむ、ということをあきらめました。

昨日は、10メール以上、6メートル以上、成長しているマンゴーの木を、

半分の高さまで、切り落としました。

2017o6071063
ちょっと無残な感じがします。
夢破れたり・・・という。

201706071064
こちらも同様。

201706071965
それでも、まだココナッツの木が、10メートル以上、そびえています。
これもどうにか、しないといけないかも。
ココナッツのジュースと実の新鮮さを楽しみ始めたばかりなのですが。。。


2時間以上かかって、へとへとになってしましました。

それと、今後は、自動散水はしない、という決心をしました。

留守中に、それで枯れてしまう木々は、そのままあきらめることに

しました。

これが、大きな決定の第一段階です。


そして、さらに深く考えてみることにしました。

日本とタイの2重生活を考えた場合、タイで一戸建てに住む、

ということはどうなのか、という問題です。

今後、ますます歳をとっていくことを考えると、

木々の管理を簡略にしたとしても、

まだまだ手間暇にかかることは残ります。

安心・安全の面でも、サマゴーン村はセキュリティが高い、

と言っても、

心配度合いは、コンドミアムの方が少なくて済む、

と考えるのです。

ということで、

もし、コンドミニアムに住み替えるとしたら、どこがいいか、

調査を開始しました。

いつも、ゴルフ練習場への行きかえりに通る、

パタナカンのマックスバリューの隣にできた、ルンピニ・コンド、

シラチャーあたりに手ごろな物件はないものか、

あるいはサマゴーンに移り住む前に居た、バンカピのクロンチャン・プレース。

インターネットで調べた段階で、パタナカンのルンピニは、

エアポート・リンク駅がそばにできたこともあり、人気の場所ですが、

ルンピニのターゲットは若年層、らしく、部屋がシングルフラット式の26㎡、

大きてその倍、、、とう感じで狭すぎるし、その割にはすでに価格が高い、

シラチャーは、バンコク市内と同様な価格設定のようで、一言で言って、高い。

残ったのは、以前住んで、よく知っているクロンチャン・プレースです。

ニダ大学が隣に位置していて、構内の庭を朝の散歩に使っていました。

大学の図書館は、50バーツで市民も利用可能です。

歩いて、3分、5分のところに、大小の公園があり、ジョギングやバドミントン、

木陰でマットを敷いて、昼寝もよくしていました。

バンカピ・モールまでは、サンセーブのはしけの歩道を歩いて10分、

バンコク市内へも、ボートで40分、定刻でいけます。

そして、ちかくに、美味しいイサーン食堂があるのです。

売り出しものがあるか、どうか、見に行ってきました。

26階、59㎡、2ベッド・ルーム、2百万バーツ(約600万円)、

というのがありました。

東向き、スワンナプーム空港を見渡す、スカイビュー良し、

風がいつもそよ吹いて、クーラーもいらないかもしれません、

これほど高いと、蚊の心配もありません。。。

ここを買って、引っ越しをして、

あとでサマゴーンの家を、土地代だけで売る、

そのお金で、もう一部屋、クロンチャン・プレースに購入する、

なんて考えも、いいかな、

と考え始めているところです。

コンドを買って、サマゴーンの家が売れないと、

日タイで4軒の不動産を抱えることになって、

とてもじゃないけれど、

それはないなぁ、

とちょっぴり(かなり)の?不安。







^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング<
pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる