2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。
昨日からの続きですが、ことはどんどん進行しているので、

ナサ ベガスに泊まった経験については、簡単にまとめます。

エア・ポートリンクのラムカムヘン駅から、徒歩一分で、

ツイン・ルームで900バーツ、朝食は160バーツですから、

贅沢をいわない格安ホテルを、という方には、いいかもしれません。

(日本人の姿も、ちらほら、ありました)


エア・ポートリンク駅ができても、発展はしていません。

駅ビルが新しくできていますが、スターバック、SUBWAY、7-11、

インデイア・アジア系レストラン、その他少し、が入っているだけ。

ホテルにチェックイン後は、そのSUBWAYで、サンドウィッチで食事。

夕食は、ホテルのレストランで。

一般にタイ料理が、味も悪くなく、値ごろに提供されています。

ホテルの部屋は、18階で(19階建て)、

古いなぁ、という感じですが、シーツなどは清潔に整えられ、

シャワーもふつうに温水が使えました。

朝の食事は160バーツで、ビュッフェです。

160バーツにしては、しっかり選択もでき、十分満足しました。

さて、バンコク到着二日目は、まずオンヌット近くの水道局へ

車でホテルを出ること7時、

だったのですが、朝のラッシュでしょうか、猛烈な渋滞、

水道局に着いたのは、8時10分でした。

水道メーターが取り外されたのは(水道栓が止められたのは)、

料金支払いが止まったから、という理由は分かっていましたが、

さぁ、その分を支払おうとして、驚きました。

請求されたのは、最初の月が1500バーツ、2か月めが5000バーツ、

うんぬんと、合計は7000バーツを超える額でした!

まずは、支払わないと、ことは進まないので、支払を済ませ、

水道メーターの取り付けを、本日中に実行することを確約してもらいました。

お昼前には、作業が完了しているだろう、とのこと。

この対応の速さには、感謝しました。


さて、なんでこんなことになったのだろうと、

妻のゴイと二人で、イミグレーションに行く車に中で、

話し合っていて、分かったことは、

初めは、SCB銀行からの支払いシステムに問題が発生したのだ、

と思っていたのですが、月の水道料金が1000バーツを越えたら、

支払いを停止するように、条件設定をしていたのです。

ですから、SCB銀行のシステムは正常だったわけです。

問題はなぜ、そんな水道量が発生したか、です。

留守中の、庭木にたいする水やりを、

自動タイマーで日に一回、オン・オフにする装置を設置していました。

自分で、ホームセンターで買ってきて、設置した装置で、

これまで、3回のタイ留守のとき、使用、経験していて、

安心して使っていました。

(そういえば、今回は、装置を新しいものに変えていました!)、

しかし、これ以外に原因は無いでしょう。

無人の期間が長い、タイの一戸建ての管理の、

限界を感じました。。。

(これでどうしようか、という話は、後日に続きます)


さて、イミグレーション・オフィスに着いたのは、10時を過ぎていました。

まずは、SCB銀行にいって、銀行証明書を書いてもらわねばなりません。

結婚ビザの場合、40万バーツの銀行預金が、3か月間必要です。

ここで、30分を要し、申請の順番キューをもらったら、88番でした。

その時、処理している番号は、44番。

イミグレーション・オフィスは8時半が始業ですから、

2時間たって、44番ということは、1時間に10件そこそこの処理、

とてもぼくは午前中に取り扱ってくれそうにありません。

このままのペースでは、午後4時ごろの処理となり、

終業時間が4時半ですから、へたをすると今日中の処理はないかも、

という心配すらあります。

処理するカウンターは、5つしかオープンしていません。

最悪に状態を覚悟して(今回は、アンラッキー続きですし)、

地下のフードコートで、

12時のお昼の休憩前に、他の人たちより早く、

地下のフード・コートで、タイ・ヌードルのランチを済ませました。


さて、午後、ビザ処理カウンターに戻ると、

少し様子が変わっていました。

事務処理担当員の作業が、あまりに遅いからか、

上司であろう、奥の席に座っているマネージャーが、

最初の書類チェックをして、前列に並んでいる事務担当員に、

最終処理を振り分ける、というプロセスが始まっていました。

マネージャーは、どんどん処理を勧め、後に回します、

前列の担当員は、

サボタージュを責められているような気持ちなのでしょう、

それほど仕事振りが変わっているようにはみえず、

上司に反抗しているかの風もありますが、

さすがに、どんどん降りてくるので、作業ペースは速くなったきました。

ということもあり、

ぼくの処理が始まったのが、3時、終わったのが3時30分、

最初に覚悟したより、1時間は早く終わることが出来ました。

これで、日本を発つときに計画した、

到着翌日の月曜日中に、ビザ更新の手続きをすませる、

ということが達成できました。

結婚ビザ、承認されたパスポートを受け取りに行く日が、

7月3日と決まりました。


サマゴーンの家に着いたのは、5時近くでしたが、

水道は無事に使えるようになっていました。

やれやれ、

昨日の、バンコク到着から、

なんと目まぐるしい2日だったことでしょうか。


それでも、ほっとして、

今夜はよく眠れそうです。






^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング<
pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる