2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

昨日、日経新聞ウェッブで、コラムの、

「現役エージシューターの山あり、谷あり、ゴルフあり」

を読みました。

エージシュートと言えば、植杉乾蔵(うえすぎ けんぞう)さんです。

記事は、今年91歳、年間150回のゴルフを楽しんでいる、というもので、

今でも、2日に一回の割でゴルフができる秘訣、というような内容でした。

エージシュートの回数は1300回。

他の記事を参考にすると、

2011年 87歳 700回、

2013年 89歳 1000回、

2015年 91歳 1300回、

というエージシュートの達成記録のようです。

2年毎に300回増えています、

一年のプレーが150回、とすると、

殆どのプレーがエージシュート、という計算になります。

2012年の記事の中では、達成率は90%以上、と語っていました。

超人的、

エージシュート生産マシーンのような人です。


安定感の秘訣は、リズムを保つ、だそうです。

「いつもどおり」にプレーするカギが「リズム」、

速くなっても、遅くなってもいけない。

リズムが悪くなると、スイングもメンタルも崩れる。

「プレルーチンを忘れない」、

大きな試合やプロとプレーすると、植杉さんでも、

プレルーチンの素振りを忘れて、スイングが速くなって、ミスをする。


植杉さんは、サラリーマン生活の後、60歳から本格的にゴルフを始め、

67歳で、ハンデ5、

71歳で初めてエージシュートを達成したといいます。


僕にとっては、夢のまた夢、という記録ですが、

達人の存在は、はげみにはなります。


というわけで、今回のタイ滞在もあますところ一週間、

週末には従兄の結婚式もあるので、

月、火、水がゴルフ日としました。

昨日は、シーナカリンのドライビング・レンジで打ちっぱなしの練習、

クラブの選定も終え、

最後の3日間のプレーを楽しみます。

「シャフトの柔らかいクラブを使いこなす植杉さん、

バックスイングであれこれ考えない、ただ振るだけ、強振しない」


平常心。

これが秘訣のようです。


私生活の幸せも、

また。







^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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