2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

日曜日に、バンコク都心にいくことが多いのですが、

たまには、週日にも、

ということで、今日、プラトゥナム、スクムビット、ヘ

行ってきました。


散歩のようなものです。


プラトゥナムでは、

スーパーリッチに寄って、日本円を50万円ほど、

交換。


今日は、対ドル、82.63円、

対バーツ、1万円が3725バーツでした。


1万円が3500バーツくらいまでは、

感覚的に円高、だという気がしています。


それから、BTSでスクムビットヘ。


古本屋さんへ寄って、

ラーメン亭で、みそラーメンを食べ、

Fujiスーパーで、ちょっと食材を買って、

帰りました。


この間、ずっと歩きどうしなので、

散歩のつもりです。


古本屋さんに寄るのは、

こんな本に出会える、からです。


今日の、一押しの本は、

「わかったと思うな 中部銀次郎 ラストメッセージ」。


週間ゴルフダイジェスト、1988年3月から、

10か月間、連載されたエッセイのようです。

20バーツで購入。


他に、10冊ほど、買ってしまいました。

1番高い値段の本は、

柳井正と大前研一の共書で、

「この国を出よ」、

300バーツでした。

・やがて日本は消えてなくなる

・絶望的状況なのに能天気な日本人

・変化を嫌う若者だらけの国を「日本病」と呼ぶ

・21世紀のビジネスに「ホーム」も「アウェー」もない

などが、キー・メッセージでしょうか。



昨日、行われた、党首討論、

ニコニコの再生録画で、見ました。

1時間半。

これは、安倍自民総裁の呼びかけに、

野田首相が応じて、実現したもののようです。

安倍総裁が、どういうわけか、ニコニコに拘った、

という経緯があるそうです。


録画を見ましたが、なんでニコニコに拘ったのか、

あまりその理由がわかりません。

ネットの方が、より多くの人に見てもらえる、

と信じていたのでしょうか。


後で知るところとなるのですが、総アクセス人口が

140万人、

しかし、サーバーが持たず、多くの無料ユーザーは、

アクセスできなくなった、と言います。

有料ユーザーだけは、なんとか視聴し続けられた

そうですが。

多くの人は、東京TV系の普通のTVで、

その討論会をみることになったそうです。


それぐらいの体力したない、ニコニコをどうして

強く、押したのか・・・。

これも、ひとつのの商業民間企業、です。

NPOではない。


その使用を強力に求めることは、その企業の「ため」になる、

と勘ぐりたくなる行為、と言えないことは、ないですね。


僕は、ニコニコの、画面に現れる、あのコメントが

好きではありません。

なんというか、

トイレの落書きのようだ、と言いますか、

品もなく、無責任な、汚い匿名コメントです。


そんなメディアをどうして、使おうと強く推進するのか。

疑問です。


いずれにしろ、

自分が仕掛けたわりには、

安倍総裁、討論会では、影が薄かった印象です。

なんだか、疲れているような、元気の無さ。。。

ふと、また、健康の問題が、気になりました。


どちらかというと、安倍総裁よりは、

ウソつき野田首相の方が、

公約裏切りの臆面もなく、

もうドジョウの開き直りで、

何を言っても、真摯には響きませんが、

カラ元気でした。


一番、頑張ったのは、新党大地の鈴木宗男代表?

民主党にはガッカリ、

自民党にはコリゴリ、

(これは、鈴木さん発の言葉ではないようですが)、

新しい勢力で日本を変えよう、

という基本スタンスで、

脱原発する代わりに、ロシアからガスを引いてきて、

北海道に巨大発電設備をつくって、供給する、

などわかりやすい、メーッセージを送っていました。


田中康夫新党日本代表も、

理詰めで、表現力豊かで、迫力あるところを

見せていました。

野田首相に2点、3点、質問をしましたが、

答えが難しかったのでしょう、

回答することを逃げていました。

ウソのつきようのない、YESかNoの、

研ぎ澄まされた質問だった、ということかもしれません。

原発反対で、

日本は「藻」によるエネルギー開発を、促進すべきだ、

と具体的方向を示して、

いました。


なんといっても、期待したいのは、

渡辺善美代表の「みんなの党」なんですが・・・。


闘う改革の党、と位置づけています。

ちなみに、民主にも、自民にも、

「改革」という言葉は無くなっていると思います。


もはや、民主も自民も同じ穴のムジナで、

「改革」の対象、なんですね。


「脱官僚」「地域主権」「生活重視」で

国民の手に、政治を奪還するという「みんなの党」の主張は、

第3極の、共通する主張なはずです。


しがらみがある政党は、改革が出来ない。

自民党は電力会社から金をもらい、

民主党は電力労組の支持を尊重する、

そんな両党に、改革なんかできない。


脱原発は、電力業界の、徹底した大改革を断行して、

可能になる、

電力自由化と発送電分離など、果断に実施し、

代替エネルギー開発を促進する。


主張正しく、政党はこうでなければならない、

という気もしますが、

また、もう一方では、

厳格すぎて、原理主義的にならないこと、

清濁の濁も少し認めて、

政局的に動く努力も求められるのでは、ないか、

という気がします。


今は、もう一度「改革」派に訪れた、潮目、だと

思うので・・・。


今回の、党首討論は、党首の座席を、

国会議員の多い順番に並べたのですが、

あはぁー、と思ったのは、

民主、自民に次いで多かったの党は、

「日本未来の党」なんですね。


嘉田代表は、そこそこのパーフォーマンスでした。


維新の石原新太郎代表と、

新党改革 舛添 要一代表は、

この討論会に参加しませんでした。


まぁ、参加しなくても、どうという影響のない、

討論会ではありましたが。



久しぶりに政治が、

面白い様子になっているのではないでしょうか。






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プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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