2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

驚きました。

千葉読売CCでゴルフを終わって、

家の近くの「主婦の店」スーパーで食料品を買って、

家に着くと、パーキングエリアに異変が。。。

少し暗くなっていたので、すぐには何が起こっているのか

わかりませんでした。

屋根付きもカーポートが、なにやら妙に、低く、狭く感じられるのです。

いざ駐車、と近づくと、カーポートの上に大きな木が倒れこんで、

入り口をふさがんばかりなのです。

なんと、我が家のシンボルともいえる、前庭のカナメモチの大木が、

根こそぎ、横倒しになって、カーポートを上を覆っているのでした。

台風9号で、やられたのに違いありません。

まさか、自分が被害を受けていたなんて、、、。

唖然としてしまいました。

なんとか、車を駐車できたのは幸いでしたが。


翌日、大仕事です。


20160827tree1
カーポートの上に倒れこんでいました。
よく屋根が壊れず、持ってくれました。
ラッキーです。

のこぎりを2丁、あたらしくD2で購入。

妻のゴイは、こういう時、率先して働いてくれます。

そういう意味で、本当に助かりますね。

二人でやれば、

新しいのこぎりも効果を発揮し、

意外に早く、作業も終わったのでした。

ほぼ、一時間後。



20160827tree2
なんとか入り口を作り上げました。
農作業姿のゴイでした。

汗をかいたので、

お風呂に入り、

湯上りに飲んだビールの

美味しかったこと!


なにともなく、誰ともなしに、

感謝!


(カナメモチの木が倒れた理由は、

たぶん、虫にやられて、木が病気になっており、

地下の根も弱っていたからだと、思います。

心配なカナメモチ-2014年。

以前から木の状態を心配してはいたのですが、

こんな風に寿命がつきるとは、思ってもいませんでした。)





^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング<
pagetop

三ヶ月ちかく、日本に滞在した今回の旅行も、タイに戻るまで

あと二日となりました。


今回の帰国の最大の目的は、木更津の家の改修でしたが、

これが難を極め、

リフォーム会社を決定し、契約したのが9月9日、

工事のスタートが9月15日、

その後、本当に少しづつ少しづつの進捗で、

ついに、タイ帰国までに完成に至らず、

タイに戻っている間も、工事を続行する手配となる。

予想をはるかに覆す、遅々とした進捗ですが、

あせっても、どうなるものでもないと、あきらめ、

11月の暮れに日本に戻ったときのお楽しみ、

ということになっています。


第二の目的は、ゴイの長期滞在ビザを取る事、

これは予想していたとおり、ことが運び、

(こういうことは、めったにないのだが)

7月31日の申請から、ほぼ2か月、9月28日に無事「3年在留カード」を獲得。

第三は、僕の年金に、妻ゴイの分の「加給金」を認定してもらうこと。

これは、昨年から持ち越しの課題なのだが、

7月30日に最終書類を揃えて、申請をだした、

その後、いっさいの連絡がないので、良い兆候、

今年中には、加給金が支払われるであろう、

と期待しているところ。。。しかし、年金事務所、時間がかかる。

非常に、非効率な組織。。。

かなり無駄の多い組織なんじゃないか、

と疑わしい。

恥ずかしい、とは思わ頼んだろうなぁ。


鴨川シーワールド、プロ野球ロッテー西部戦、

そして安曇野1週間のレクレーションもありました。


今回の日本滞在で、できなかったことは、

日本に住む、タイ人の方の、どなたへも連絡ができなかったこと。

上記にようなことで一杯いっぱいで、

とても、初対面となる新しいお友達関係を作ろうとする、余裕がなかった、

ということです。


次の来日の、最大の目的が、それになります。


本当に、一歩いっぽ。

這うように進んでいる、

感じです。


それでも、感謝の気持ちを忘れずに、

ゆったりをこころがけています。






^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング
pagetop

そろそろ、タイに戻る日が近づいてきました。

最近、ブログに書き込む余裕がなくなっています。

なんとなく、こころの余裕がない、ということなんです。


10月4日から9日まで、安曇野の友人宅を訪問してきました。

千葉より、5度は気温が低いと思いますが、

まだ、紅葉は十分ではありませんでした。

8日は、上高地に上がったのですが、

ようやく紅葉が始まりかけている、という様子でした。

上高地の明神岳に、穂高神社の奥宮があり、

そこで年に一度の「お船まつり」という催事があって、

それを見物しよう、という目的でした。

明神池でとれる「いわな」を、「かもんじ」さんというお店で

食べました。

外にテーブル席もありましたが、

いわなを焼いている「いろり」の回りに席があって、

そこで食べることができました。

一尾1000円。

いろりでじっくり焼いてあるので、

あたまからしっぽ、骨まで食べられます、

という触れ込みで、

実際、美味しかった。

「骨酒」も試してみました。

上高地でもっとも古いという、「上高地温泉ホテル」に宿泊。

温泉は、このほかにもう一軒のホテルでのみ出るだけだと。

こんなところに帝国ホテル(一泊5万円だそうです)もあって、

そこでは温泉無しだそうです。

「上高地温泉ホテル」は、老舗だけあって、

著名な文人、芸術家が、一筆、足跡を残しています。

芥川龍之介、尾崎一雄、窪田空穂、若山牧水、などなど。。。

今回の安曇野訪問もまた、新しい経験があれこれ、

たまごの駅での「たまごご飯」、

ネパール人夫婦の経営するネパール・カレー、

(妻のゴイが友人夫妻に作ったグリーン・カレーの方が、

美味でしたが・・・)

長野県でのみ行われているマレット・ゴルフ、

(ゴイが、なんとホール・イン・ワン出しました。)、

国宝、松本城の天守閣に登ったり、

いろいろ楽しみました。





^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング
pagetop

今日、テレビで、最近事件になってる、老人ホームでの虐待問題を

取り上げている番組を見た。

重度の高い要介護老人が、低額で入居できるのが、

特別養護老人ホーム、である。

ただし、数が少なく、常時50万人の入居希望者が「待ち」の状態である。

逆に言うと、入居希望者からいうと、その特養老人ホームが、

良いか悪いかの「選択」の余地はない、ということにつながる。

一方で、入居者の97%以上が、「認知症」なのだそうだ。

そして、介護スタッフの慢性的な人手不足で、

深夜の介護は、一人で20人の老人を世話をする、という状況もあるらしい。

「虐待」は、身体的暴力だけではなく、

怒鳴ったり、リクエストを無視したりする「心理的虐待」、

「性的虐待」、「経済的虐待」、「介護・世話の放棄・放任」などが、

高齢者虐待防止法で、定義されていて、

それらをみると、

不適当な環境で、過重な労働を課されている、介護スタッフの側の

つらさもわかる気がします、

しかもサラリーは、民間平均から100万円少ない、のだそうですから。

誰でも考えることは、

給与を上げて、よりよい人材をを介護の世界に呼び込む、

あるいは奉仕の精神に期待ばかりするのではなく、

労苦に見合った報酬を与える、

ということでしょうが、

政府の社会福祉費用は、減額していく方向にあって、

老人医療の経費も減るので、

大幅に介護保険料をあげないかぎり、

介護士の給与を上げることは、難しいという。


僕は、ずーっと、病院に行くことがほとんどないので、

国民健康保険もかけ捨てているように感じており、

それに加えて、高額な介護保険料も支払っている、

という感覚でいます。

先日、妻のゴイの在留カード発行とともに、

木更津に住民登録をしたところ、

同時に、健康保険、介護保険、国民年金の支払い手続きも

ちゃっかりと登録されました。^O^


正直、いやだなぁ、と感じたものですが、

今日のような番組をみると、これも社会奉仕のひとつだ、

と思うように、考えを切り替えました。


「僕は、あと20年は元気でいたい。

だけど、そのあとは、身体も動けなくなり、頭もいい加減になるけど、

そうなったとき、看護や介護、してくれる?」

「結婚したときから、その覚悟でいるから、大丈夫よ」

こんな話を、いつもしています。

まぁ、そのときまで、はるかな年月を過ごすわけで、

どうなることかわからないことは当たり前とはいえ、

今現在はお互い、そんな気持ちでいて、

その介護時代を、タイで送ることになるのか、

日本で送るのか、これからの生活次第、ということになります。

そんなはるか先の介護保険料、

奉仕の気分でもなければ、支払えないでしょう?

他の人は、どう感じているのでしょうか?







^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング
pagetop


先日、妻のゴイと息子の三人で、本納にあるタイ料理レストラン「カポン」にて

夕食を食べました。

タイ王国料理 かポン


もうだいぶ前から、息子に、近くに「カポン」という店があって、

知人が行った経験では、良かったよ、

という話を聞かされていました。


そのとき、じゃぁ、今度一緒に行こう、と約束したのですが、

木更津の改装のリフォーム屋さんとのやり取りに明け暮れていて、

なかなか余裕がなかったのです。

やっと工事も始まったこともあり、

その約束を果たす日です。


「かポン」というお店は、構えも立派で、

内部も大きく、きれいに保たれています、

タイの生活民芸雑貨なども飾られてあって、

とてもいい感じでした。

日曜日の午後6時半、という時刻でしたが、

残念ながら、お客は僕たちが一番目、だったらしい。

ちょっと、がらんとした感じが淋しそうではありました。


料理の方も、セット・メニューも、単品料理も、

品数も多く、値段も手ごろで、

「タイもどき」ではもちろんなく、本格的なタイの味でした。

給仕にあたってくれた年配の女性が、オーナー家族の方で、

ゴイにいろいろ、タイ語で話しかけていました。

まぁ、どこに住んでるの、とか、いつから、とかの情報交換でしょう。


「かポン」は、もう10年も営業しているのだそうです。


この女主人の方から、茂原にある、タイの食材店(その他タイものいろいろ)の

名前と場所を聞きました。

「プラーストアー」という名前で、アシモの近くの交差点(高師だったかな)

を曲がって茂原街道でて、500メートルくらいのところ、とか。


こんど安曇野に行く前に、ここでタイの食材を買っていこうと

思っています。

安曇野の友人宅で、タイ料理を作って振る舞うのが、

ひとつの楽しみになっていますので。







^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング
pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる