2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

ぼくの会社時代の先輩が、本を書いていて、

その中に次のような内容がありました。

人間の愛しき能力に「間違う」という力があり、

その代表的な例として、

・結婚とは判断力の欠如
・離婚とは忍耐の欠如
・再婚とは記憶力の欠如

をあげています。

まるでぼくのことを言っているかのようですが、

「勇気をもって間違えるからこそ多くのドラマが生まれる
自分を信じて挑戦し、進歩する能力」である

と言っていますので、安心しました。

そして、「忘却」する能力もあって、

自分が間違いを犯しても「忘れる」ことで
それをバネにやる気がUPする。

のだそうです。

ぼくもまだまだ頑張れそうです。


さて、いよいよ日本に帰るので、

クロンチャン・プレースのコンドの購入の相手、

Sさんにコンタクトすると、さすがタイ人、というか、

NHA(National Housing Association)の対応の遅さに驚くことなく、

ぼくたちが日本に帰っている間、問い合わせを続けておくよ、

と軽く応えていました。

もう、慣れっこになっているのでしょうか。。。



日本に帰ると、日本での運転免許の書き換えや、

2年に一度の車検が待っていますが、

1か月ほどで、またタイに戻ってこようと思っています。

2か月くらい滞在する覚悟で、

クロンチャン・プレースのコンドの問題を解決しようと思いますが、

どうなりますか。

コンドが手に入ったら、軽く内装替えをして、引っ越し、

そして、現在のサマゴーンの一戸建てをどうするか、

決めないと、いけません。


サマゴーンの家の裏庭の、カトーンの木に、実が成りました。

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これです。
ゴルフ場なのでも見かけます。

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中はこうなっています。

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芯が結構大きく、しゃぶるように、食べます。
甘酸っぱい味で、健康的、かな。

裏庭に、ココナッツの木が一本あって、

ずいぶん大きくなりました。

実をたくさん付けています。

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日本に帰るので、ちょっと早めでしたが、
実を取りました。


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ジュースが美味しい!


日本に帰るとき、

最近ではタイに来るときも、

荷物をあまり持たないので、

準備は楽です。

2、3時間で済みますので、

いいですね。







^O^


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徒然草189段は、人生はなかなかに思い通りにはいかない、

ことについて、こう書かれています。

「当てにしていた方面のことは外れて、思いも寄らないことが

うまくいったりする。面倒だと思っていたことはすんなりと

運んで、容易にいくはずのことがひどく心を苦しめる。

日々が経過していく様子は、予期したとおりにはならない。

一年のうちもこれと同様である。一生の間もまた同じことである」


容易に進むを思われたクロンチャン・プレースのコンドの購入が、

なんと書類提出4週間たっても、

相手のNHA(National Housing Association)からなんの


反応もありません。恐るべきタイの公社の仕事振りです。

鬱屈していてもしようがないので、

「窓をあけて 気を取り直す」ために、

北タイ旅行をして、

「気」を取り直すことができました。


60歳(還暦)過ぎたら、第二の人生を始めよう、

と思う人が多いかと思います。

今の勤め人なら、定年が65歳でしょうから、

65歳過ぎたら、第二の人生を、となるかもしれません。

ぼくの場合は、55歳で早期定年退職をしましたから、

第二の人生、という考えよりも、

これからが人生本番、というような、

連続した気持ちが強かったように、思います。

それが、どうにかすると、精神的な余裕、というものを

もたらさなかったのかもしれません。

あれもしたい、これもしたい、という思いが強すぎた、

というか。

旅を終わって、感じたことを言えば、

「60過ぎたら、あとは余生、と思う方が良いかも」

ということでした。

これまで、いろいろ悪戦苦闘してやってきて、

死んでしまいたい、と思ったこともないことはなく、

そんなこんなで、ここまでなんとかやってこれたのだから、

もう御の字でしょう、

あとは「余生」で、

自分の時間を好きに使えばいいのだ、

なにをしなければならない、ということがないのが余生、

なにかを達成しなければならない、ということがないのが余生、

という心の持ち方。

これまでは、一生現役、一生青春、

死ぬまでとにかく前向き人生、

が理想として、頭にあったのですが、

それが、ふっと、力が抜けました。


サマゴーンの生活の一端を写真で紹介します。

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朝食です。二人で、150バーツ。300円ほど?

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こんなお店です。
惣菜だけかって、家に持ち帰る人が8割です。
ぼくたちはいつも、お店のテーブルで食事します。

旅行から帰った翌日ですので、

朝食後、家にもどり、

本を読んだり、ネットで為替FXみたり、

妻のゴイは、タイの木綿生産の記事を探したり、

そうして、

お昼は、買い物がてら、サマゴーン入口にある、

ピュアプレースに行きました。

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看板です。

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ぎゅーぎゅー亭もあります。
入ったことはありません。

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ランチする、フード・コートです。

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日本ラーメンの元長があります。
最近、元長では食べません。

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バーミー、ギョウ(ぎょうざの皮?)、ムーデーン(豚肉)。


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ちいさなお店も並んでいます。

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北タイからの生地、製品です。

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いろいろセラーと話をするゴイ。
最近、研究熱心、です。


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最終的に、ポピーから生地を作った、ベージュ色の自然感のある
ぼくの上っ張りを、買いました。
ぼくとしてかなり高価なもので、1800バーツを1400バーツにまけてもいました。
着ないといけません。


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VILAマーケットで食料の仕入れ。


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あまり混んでいることがなく、
買いやすいスーパーです。


さて、次からの写真は、夕食の場面なんですが、

実は、一日前、北タイ旅行から帰った日の

夕食です。

(今日は、VILAで買った食材で、

ゴイが夕食を作ってくれました)


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クルワ・ティッソンです。
旅行から、サマゴーンの戻ったばかりですが、
元気そうですね。

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大好きな、マッサマンです。
ここのマッサマン、美味しいですよ。

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サラダの人参が、こ~んなに長~い。

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二人で、楽しく、

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忙しく、食べました。







^O^


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チェンマイからバンコクへ戻る、1泊地として、

カムペーングペッを選び、

ホテルは プレェ・ピン・パー・ライ(Prae Pim Pa Lai) Thai Spa &Spa & Resort

を選びました。

すべて妻のゴイがBooking.comで探して、決めています。

ここはピン川沿い、ということで選んだそうです。

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ホテルの看板。
全室5部屋ほどの小規模ホテルですが、
マッサージ室などきちんと持ってます。

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ぼくの車ではありませんが。

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ニーラワデーの樹の下に、プール。

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そして、愛の泉は、、、いずこ。
お客様のお部屋のなかに、でしょうか。


さて、4時間あまりのドライブだったので、

部屋に着いたら、一眠りしました。

夕方、ホテルのお勧めのレストランヘ。

カムペーングペッ、の市街に入る元気はなかったので、

ピン川沿いの、近くのレストランです。

量が多いから、あまりたくさん、注文しないように、

というアドバイスでした。

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食べたあとの写真になってしまいましたが、
適量で、味も合格。
広く、大きなレストランですが、お客さんも多く、
評判が良いのでしょうね。

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ピン川向うには、公園でしょう。
ロイカトーンのお祭りに使われそうな、
ゲートも見えます。(タークで見たゲートと相似)

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あの橋を右に越えると、
カムペーングペッ、の市街に入るのですが、
行きませんでした。

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今日の、特別料理は、地元の魚のトムヤム、でした。
結構、おいしかったですよ。


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ビールも飲めて、くつろいで。


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もう一度、スナップ写真。

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じつは、写真を撮るときに、自然な顔でいることを、
今、練習しているところです。
写真嫌いなぼくとしては、カメラを向けられると、
どうしても顔がひきつってしまうのです。

ホテルに戻ってみると、

どうやら、ホテルの奥、よりピン川沿いに、

どうやらホテル・オーナーの自宅があるようです。

細い道が奥まで続いているので、入っていくと、

オーナーさんの家があって、

庭に出ていましたが、

挨拶して、見ていいですか、と訊くと、どうぞどうぞ、

ということで、ピン川ほとりまで下りていきました。

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川岸は、沼沢地のようになっていて、川の流れのそば、
ではありませんでしたが、ピン川岸20メートルを所有している
ことになります。
こんなところで、イスに座って、本でも読んだり、
ビールを飲んだり、いいかなぁ。
蚊が多いでしょうか。

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自宅には、ホテルより大きなプールもあります。

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お金持ち、ですね~。


さて、その夜は、良いTV番組もなく、

ゴイは疲れて、9時には寝てしまいました。

ぼくは、12時まで、音楽を、

YOUTUBEで聴いて、

それから寝ました。

ピン川沿いにたたずんでいる自分を思い描きながら、

母なる大地、父なる川よ。。。

我が祖国、モルダウ、カラヤン。



朝の目覚めは、さわやかに。

朝食をとって、

さぁ、バンコクに向け、約350Km、

出発です。

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朝食はロビーの前のテーブルで。

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自然体の表情?

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アメリカン・ブレックファースト!







^O^


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チェンマイの2泊を終えて、バンコクへ向かう途中、

ついでなので、ランプーンのコットン工場を見学して、

宿泊地のカムペーングペッ、に向かうことにする、

全体の行程は約400キロ。

ランプーンに寄っていこうと決めたのは、

妻のゴイがインターネットで、

OTOPのコットン工場が見学できそうだ、

ということを見つけたからです。

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(写真は ランナー・クラフトマン・ツーリズムのHPから)

染織・製品化のプロセスを、1.5時間コース、3時間コース、6時間コース

と設定して、説明・作業見学をさせてくれる、というのです。

なかなか興味深く、良さそうなプログラムなので、

寄っていくことに決めました。

8時にチェンマイのホテルを出たので、1時間ほどで、

ランプーンに着きました。

あわよくば、9時からの3時間コースに潜り込めるか、

と期待したのですが、

着いてから、目的の工場が見つかりません。

2度、3度と土地のタイ人に訊いたのですが、

この道路の右側に、大きな看板があって、

すぐわかるよ、ということなのに、なかなかその看板、

見つからないのです。

最後に見つけたときは、9時半になっていて、

「大きな」看板などはなく、ささやかな入り口の門が、

控えめに立っているだけでした。
 
そのソイを入っていくと、衣料品を売っているお店が

いくつか目に付きます。

目的の工場はどうやらここらしい

のですが全然、活気がありません。

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ゴイが控えていた、電話番号にかけてもつながりません。

中に入ると、3、4人に人が働いていました。

上の見学・説明を行っていた場所は、ここか、と尋ねると、

そうだ、との応え。

ただ、今は行っていない、という。

責任者の電話を教えてもらって、電話をかけて話すと、

今は、特別な催しが行われるとき以外、

説明・見学を行っていない、という。

OTOPが、すこしは世の脚光をあびていた、

数年前のプログラムなのだろうか。

もう、すたれてしまった、という印象を受けてしまった。


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それでも工場を覗くと、

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ほそぼそとこんなものを作っていました。

工場は、小規模で、ここだけでなく何軒かあるようです。

外の通りには、製品を売るお店が何軒もあります。

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ここのお店は人気らしく、大きな車で、何人も訪れていました。

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ぶらぶら歩いていると、
染屋さんでしょうか。

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話を聞こうとしましたが、あまり応えてくれませんでした。
ここで作って、卸に売るのだそうです。
粗悪品(失礼!)なのでしょうか。

ランプーンで木綿工場を見学しよう、

という望みは高かったのですが、

これが現実なのかもしれません。

チェンマイにも感じたのですが、

ここも、なにか、活気に乏しいように、

思ってしまいました。

ランプーンを出て、3時間くらいドライブして、

カムペーングペッ、到着。

一眠りして、

ホテルおすすめのレストランへ。

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この続きは、明日、更新します。








^O^


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自分が倖せになりたいのなら、

他人の倖せをねたんではならない、

そんな気分の今日です。

このブログをたまたまご覧になった伊東さんが、

もしチェンマイに行くのなら、ジムカーナ・クラブヘ行くことを勧めてくれました。

日本で一番古いゴルフ場、「神戸ゴルフ倶楽部」(1903年設立)より、

さらに5年早く19世紀末にできた「ジムカーナ・クラブ・ゴルフコース」

(1898年設立)ということです。 119年前です。

ジムカーナは作ったイギリス人の名だとか。

こんな由緒あるゴルフ・コースなら、行かざるを得ません。

ということで、チェンマイ2日めは、

ゴルフの日となりました。

今回の記事は、

「ジムカーナ・クラブ・ゴルフコース」の解説に専念することになります。

9ホールのコースですが、

18ホールで、ゴルフ・フィは、外国人250バーツ、タイ人150バーツ、

キャディ・フィが9ホール、100バーツで、18ホールなら200バーツ。

妻のゴイと二人で、800バーツという格安さです。


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クラブ・ハウスです。


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パッテング・グリーン。
小さく、かわいい感じ。


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1番ホールの前にある、名物の大木です。
実に、威容堂々たる、大木。


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1番ホール。


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スタートします。


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まぁまぁの一日の始まりです。

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フェアウェイに巨大な木があります。
左に打ってはいけませんが、左に打ちました。

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ボールを上げてはいけませんが、上がってしまい、
見事にこの木にあたりました。
ゲンが良い、と考えざるをえません。

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2番ホール。

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3番ホール。
200ヤード打つのがベスト。
ドライバーを短く持って打ったのですが、
クリークに捕まってしまいました。

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妻のゴイは2オン。


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4番ホール。

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最初のパー3です。
160ヤード。

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5番、パー4。
左に池があり、200ヤードを右側に。


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結構、センシティブになります。


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6番パー5。
アッという間に、6番ホールですね。

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ゆるやかに、左ドッグレッグ。

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7番ホールへ向かいます。
ドライビング・レンジがあって、フィッティングもできるショップあり。
230ヤードはあり、打席10ほど、
たくさんの人が練習もしてました。


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170ヤード、パー3。

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まっすぐ。

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5Iでワン・オン、バーディを取りました。
遠いボールはゴイの2打です。

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8番ホール。

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ここも、クリークがあるので、
200ヤード打ちが狙いです。

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最終9番ホール。

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お疲れ様でした。
9番ホール、打ち上げです。
9ホールのコースですので、
18ホールを回るのは、同じ9ホールを繰り返すことになります。


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ランチ・タイム。
日本料理、あります。天ぷら定食。

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焼き飯も。


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シンハー・ビアは、小瓶ではありません!

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閑話休題。
男と女、心も濡れる、なつかしい、美しさ。

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記念、記憶に残る、大、大、大木でした!

ちなみに、スコアは、ゴイに負けました。

ゴイは、46+41=87。

ぼくは、バーディ2つとりましたが、

43+46=89。


ジムカーナ・クラブ、優雅なゴルフ・クラブでした。

まず、カートがありません。

メンバーの方でしょうか、キャディ無しで、

自分でカートを引いて、プレーしてました。

クラブ・ハウスでは、

ファランが、ゴルフをすることもなく、会話を楽しんでいる、

くつろいだ雰囲気がありました。


ジムカーナ・クラブに来て、良かった、

ありがとうございました。





^O^


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プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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