2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

パヤオ湖訪問の最大イベント、サンセットの模様を簡単に

記録しておきます。

サンセット、と言えば、オアフ島の西北にある「サンセット・ビーチ」を

思い出します。

チェンライに住むある方が、密かに、「パヤオはタイのハワイ」である、

と感じているのは、このサンセットの故でしょうか。


夕方になって、外にでました。

パヤオ湖畔をめぐるプロムナード(遊歩道)をゆっくり歩きながら、

8年前はこんな遊歩道なんて、なかったなぁ、

ホテルやレストランもしっかり増えて、その変わりように驚いてばかりです。

人も沢山、出ています。

しかし、どちらかというと、観光地としては、外国人が少ないように、感じたり。。。

さぁ、そろそろ日の入りの始まりです。

ところが、日差しが強くて、沈みゆく太陽を見つめられません。

日本も夕陽、あかあかと、燃えるように大きくなりながら、

地平線に沈んでいく様を、じっくり見続ける、

といったことが全くできない、太陽の強さです。

夕陽が、まさに山の端に落ち始めて、ようやく見つめることが

できるのでした。

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写真のみ。
説明、なし。

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夕刻ちかくなると、釣り人が、本当に多かった。



続いて、ホテル・スタッフのお勧めの、

パヤオ湖畔のナイトマーケットを覗いてみました。

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けっこうな賑わい。

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珍しい売りものとしては、生きたカブトムシ、など。
タイ人社会でも、自分で生け捕りするのではなく、
買ってしまうわけですね。

そして最後に、これもホテルのスタッフお勧め、

ホテルの近くのレストランで夕食です。


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このお店が一番お客さんが多かった。
お隣は、一人のお客もいなかったようです。

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お店の様子。
タイ人ばかりでした。
この他のお店でも、西洋人の姿は見ませんでした。。。

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食べきれません。

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この写真は、ゴイがまずい!と感心してしまった
草の葉を撮ったものです。
ぼくの無防備な顔が、じゃまですが。


こうして、パヤオ訪問の、

短い一日が終了しました。


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遊歩道にあった市街地図をみると、
右手上のほうに、パヤオゴルフ場、とありました。
あれっ、パヤオにもゴルフ場あるんですねぇ。
今度、来るときは、寄ってみましょう。


感謝。





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2017/09/22

パヤオへ。


ナコンサワンのホテルの朝食は、6時半からなので、

6時に起床、一番客で、朝食ブッフェを採る。

ホテルを出発したのは、7時半。

パヤオまでの旅行記を読んだところ、ナコンサワンからは540Km、

とあったので、かなりタフな運転日を覚悟していたのですが、

実際に自分のナビゲーターでみると、460Kmとなっていて、

少しホットしました。

これなら、良くて5時間、悪くても6時間半、

7時半の出発ですから、午後1時前後の到着になるはずです。

事故のないように、安全運転に徹しながら、

走れるところは平均時速120Kmで走りました。

ナコンサワンから、ピッサヌローク、それからスコータイ方面に進路をとって、

ウッタラディ、そしてプレーを過ぎると、パヤオが道路標識に、

目的地として出てきます。

休憩は、2回。

ウッタラディあたり、山の上を運転中は、2度、3度と強い雨に降られましたが、

無事通過。

パヤオの中心まで、20Km近くなると、パヤオ大学が左に見えます。

ここら辺から、ゆっくりドライブ、

パヤオ湖畔のホテルを目指しました。

到着は、大体の予想通り、午後1時過ぎでした。

5時間40分ほどのドライブで、ホテル・チェックイン後、

近くのレストランで遅いランチとなりました。


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ぱたや湖に面した、このホテルです。

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チャックイン時に確認すると、
やはり3階の部屋は埋まっていました。

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スワンの対で、おもてなし。

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パヤオ湖の水面に雲が映っています。

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ウィンドウをオープンしてみる、妻のゴイ。

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われらの愛車、よく走ってくれました。

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早速に、外へ出ました。
ホテルの直前の湖のです。

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夜には、ナイト・マーケットで賑わう、とのこと。
レストランのある方へ、ぶらぶら。


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わが妻は、いつも元気です。

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ランチのあと、ホテルの隣のコーヒーショップに
寄って、旅の疲れをとりました。

夕方には、サンセットをみて、

夜はナイトマーケットをながめ、

美味しい夕食にありつけると、

今日も、

最高の一日になります。


感謝。







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Bonito Chinos Hotelのルーフ・トップ レストランで夕食をとりました。

夕食時だけオープンするレストランだそうです。

この日は、どういうわけか、ホテルの泊り客も少なく、

まるで妻のゴイとぼくの「貸し切り」レストランのようになってしまいました。

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夜です、ルーフトップです、昼に行ったBIG-Cが見えます。
他にお客さんはいません。

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遠くに、山上の大きな寺院がみえます。
もしかして、ナコンサワンのランドマーク?

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椅子のマットレスや、座布団を持ってきてもらって、
ご機嫌のゴイ。

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ぼくも記念に、パチリ。

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料理がまだ来てませんが、
カンパイ!

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8時から、ライブショー。
ゴイトぼくの二人のために、男性シンガー一人、女性シンガー一人、
歌ってくれました。

始めは男性歌手で、フィリピン人、リクエストをどうぞ、というので、

ゴイは、J・デンバーのカントリー・ロードを、100B包んで、

リクエスト。

なかなかの歌唱力の歌い手でした。

それで、2、3曲の後、こんどはぼくが、ANAK(息子へ)をリクエスト。

フィリピンの歌をどうしてぼくが知っているのか、

ゴイはびっくりしていました。

この歌を、かれはなつかしそうに、歌っていましたね。

また100B包んで、「いそしぎ」「枯葉」をお願いしました。

料理を楽しみながら、自分の好きな歌を聴く、そんな雰囲気に

ゴイはご機嫌いっぱいです。

女性歌手に変わって、ゴイはテネシー・ワルツを所望。

もちろん100B包みました。

まだ、他にお客さんは見えません、貸し切りです。

そのあと、ぼくが、コニー・フランシスの歌を何か、

ゴイがカーペンターズの歌を、リクエスト。

「ボーイ・ハント」を聴き、「トップ・オブ・ザ・ワールド」を聴いたところで、

われわれの「夕食タイム」が終わりました。

帰りに、歌手にお礼をいって(100B)、レストランを出ました。

なんとも、気持ちの良い、

ナコンサワンの一夜となりました。

こういう夜を、もっともっと、二人で過ごしたいものだ、

もっともっと、

と密かに思ったのでした。







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今日は、早朝出発、ということで、

5時に起き、5時50分にはサマゴーンの家を出た。

アウターリンクを出て、32号線に出ると、

朝が十分に早いためだろう、まったく渋滞ははなく、どんどん進む。

1時間半、180Km走って、ナコンサワンまで80Kmほどのところで、休憩。

妻のゴイが作ってくれたおむすびを、食べる。

15分ほどの休憩で、出発。

アーミーゴルフ場の、ジラプラワット・ゴルフ・コースに到着したのは、

8時半でした。 2時間40分、240Kmのドライブです。

9時には、ティーング・アップ。

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JIRAPRAWAT GOLF COURSEのサインが見えます。

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1番ホール。

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元気ですね~。

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おや、可憐な花が。

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葉の形などから、松葉ボタンのようでしたが。

18ホール、プレー代 450B、キャデイ・フィ 240Bの合計690B。

パー5が590Yなど、距離は十分のコースでした。

フェアウェイも、草が伸びていて、すべてファースト・カット、

草もペンペン草めいて、ベア・グラウンドから打っているようで、

最近得意のアプローチもミスの連続、

スコアを得るには、なかなか手ごわいコースでした。

今回から使い始めた、レガシー・アエロ、SR、46インチ、

軽くて操作しやすかったのですが、ちょっとアバレました。

前のディアブロが、平均230Yなら、こちらは平均240Y、

飛ばせるかもしれません。

今日は、250Yと260Y、良いショットがありました。

スコアは、ぼくが46+43=89、ゴイは50+49=99、

中間でとったランチも、まずまずで、

楽しいゴルフでした。

打ち上げたのが、午後1時半、

ナコンサワン市内のホテルに着いたのが、午後2時。

ホテルは、Bonito Chinos Hotelでした。

ゴイがBooking.comで探し、予約したところです。


ホテル近くのBIG-Cに行きましたが、

その大きさに驚きました。

おいしいレストランは?と訊くと、当ホテル9階の○○です、

との答えなので、夕食はそこに決めました。

有名な湖のあたりには美味しいレストランもありそうですが、

ホテルから17Kmある、と言われたので諦めました。

体力がありません。

明日は、朝食が6時半から、とのこと。

一番に食べて、また早朝出発です。

明日は、540Km走らねばばりません。

今から、大変なことになりそう、と怖いです。

しかし、なんとか、パヤオ湖のサンセットを、

ゴイと一緒に見たいので、

がんばります。






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北タイ、チェンライ旅行は、

1日めは、ナコンサワンでゴルフをしたあと、ナコンサワンの

ホテルに泊まります。

バンコク・サマゴーンを早朝出発し、4時間ほどで着けばいいのですが、

5時間かかるかもしれません、(238Kmといいます)

そうなるとゴルフは(ぼくが運転疲れのため)無理かもしれません。

それなら、今日、タノン・ゴルフに行っておこう、

というのがぼくの気持ちだったのですが、

そうすると、明日早朝出発は無理、という妻のゴイの声を聞いて、

その案は撤回、シーナカリン・パー3で練習だけすることにしました。

テーマがあったのです。

先回の、ゴルフ場でのドライバーのスイング動画をみて、

いかにも、ヘッドスピードの無さが顕著で、考えました。

いよいよ、シャフトXで、ヘッドに鉛を張ったような、重いクラブの

使用は止めようか、と。

それで、練習場に、3本のドライバーを持っていって、打ち比べをしました。

ディアブロ(X)、レガシー・ブラック(S)、そしてレガシー・エアロ(SR).。

結果、レガシー・エアロを使ってみることに決定。

シャフトXからSRへの変更は、クラブ全体の重さの変更でもあり、

ロフトも8.5度から10.5度へと変わります。


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いつか使う日がくるのを待っててくれました。

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エアロはヘッドが横長で、慣性モーメントが大きいのかな。
打ちやすい、と感じています。

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いよいよ46インチ。オリジナル・シャフトです。
ビデオも撮ってみましたが、
このクラブなら、ヘッドスピードも上がっているようでした。

明日からの旅行は、このドライバーを持っていきます。

最初の日に、ゴルフができるかどうか、

それも心配なのですが、

2日め、サコンサワンからパヤオまで、距離が485Kmと計算しています。

時速70Kmで走っても、7時間かかってしまうのです。

また、二日目も早朝出発となります。

パヤオは8年前ほどに、一度行っています。

そのころは、もちろんバス旅行で、ステーションの近くに、

パヤオ唯一の本格的なゲートウェイ・ホテルがあって、

予約なしで行くと、そこは一杯で、泊まれませんでした。

そこで、紹介してくれたのが、パヤオ湖畔のHOMESTAYという

ゲストハウスでした。

この旅館が素晴らしく、思い出に残っていて、

今回も、とにかくこの旅館に泊まる、

ということが最大の目的、といっていいほどです。

ところが、インターネットで、HOMESTAY HOTELと入力しても、

見つからないのです。。。

なんとか、2009年に撮った写真をみつけて、

その写真を手掛かりに、探し出しました。


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8年前の姿です。
3階の一番高い部屋が、空いていて、800バーツでした。
見えるベランダが専有できました。
インターネットは、旅館のPCが一階のロビーにあって、
それを使わせてくれました。

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パヤオも大観光地となってしまったのでしょう。
この旅館も改装され立派になっています。
今回、残念ながら3階は予約を取られていて、
2階の部屋になりました。

この旅館は、パヤオ湖に、直に面していています。

船人が、漁をする様子や、

湖面が絹のじゅうたんのようにたなびく様子や、

歩道を行く人びとなどを、

ぼんやり、ながめて、時を過ごしたことを、

思い出します。

あのころは、タイのあちこちを、

バスで走り回っていたように思います。






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プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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