2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

妻のゴイが、裁縫学校に通っています。

パターンの作り方を学ぼう、と言っています。

インターネットで独習していたのですが、

どうしても今ひとつ深いところが分からず、

実際にスクールに行って、習おう、ということでした。

普通は3か月で学ぶところを1か月で終了しようと、

火曜日、木曜日、土曜日、日曜日と週四日通い始めました。

宿題が出て、それをやって評価してもらって、

その先の行程に進む、という具合なので、

そのほかの日は、家で宿題をこなすために、

パターンを描いたり、ミシンを踏んだり、大忙しです。

昨夜は、朝の一時まで、宿題に取り組んでいました。

普段は、9時半に寝て、8時に起床する、

睡眠たっぷり必要な、女性なんですが・・・。

この集中力に、感嘆しています。


そういうことで、今日も、お昼はぼくひとりで、

サマゴーンの中の中華系食堂へ。


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ぶたチャーハン、眼玉焼き付き。水。75バーツ(約240円)

家に帰って、牛乳飲んで、リンゴを食べて昼食は終わり。

おっと、書いておかなければなりません。

デジカメのバッテリー充電器、日本で無くしていたのですが、

サマゴーンの電気屋さんで、代わりのをみつけました。

150バーツで、安くて良かった。

これで、ブログに写真が載せられるようになりました。

さっそく。

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裏庭に、季節おくれの、マンゴーが少し。
数が少ないので、しっかり味わおうと思ってます。


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こちらのマンゴーの木、この家を買ったときに、種から成長したものです。
もう5年もたって、立派な木になりました。
しかし、まだ花が咲きません。。。いつから、楽しませてくれるのかなぁ。

穏やかな、バンコク郊外、

サマゴーン村の一日、

です。






^O^


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甥をコラートのバス・ターミナルに送り届けて(置き去りにして?)、

妻のゴイとぼくは一路、パックチョンに向かいます。

ここ数日、美味しい食べ物を口にしていないので、

ゴイの愉しみにしているチョクチャイ・ステーキハウスに行こう、

という目論見です。

たった90キロなので、たかをくくっていたのですが、

なんと帰省帰りのピークが始まっていたのでしょう、

ひどい渋滞で、結局、4時間近くかかってしまいました。

ゴイの田舎の家からコラートまで200キロ、これを約3時間半、

コラートからの90キロを、これに4時間、

家を出発してから、ほとんど休憩なしで運転を続けていたので、

チョクチャイ・ファームに5時過ぎについたときは、

もうへとへとになっていました。

新年の休みで、夕食時間なので、

チョクチャイ・ステーキハウスが満員で、待たされることを覚悟していたのですが、

幸いなことに、待たずに入店できました。

これには、本当にホッとしました。

注文したのは、チョクチャイ自慢のエイジング・テクニックを使っているという、

プレミアム・ステーキ、1000バーツ。

(売れきれずにありました)

もっとも高いステーキは、和牛、3250バーツ。

オーストラリア輸入肉は、1000バーツほどですから、

和牛がいかに高いか。。。

まったく食べたいとは思いませんが。


食後、最後の力をふりしぼって、10キロほどにところにある、

パックチョンの予約してあるホテルへ。

泊まるのは3度目。

今回は、中国人グループがずいぶん多く泊まっているなぁ、

という感想をもちました。

一泊して、明日は、サー・ジェイムズCCでゴルフをして、

そのあと、バンコクに戻る予定です。







^O^


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31日に、ダンクーンGCで2ラウンドした後、一泊したあと、

朝の9時半、チャイヤプームのプーキオに向かう。

祖父母に家は、1時間半ほどの距離である。

午前中に到着すると、妻のゴイの父が来ていた。


祖父母の家は、父の妹(ゴイには叔母)夫婦が継いでいる形になっている。

その叔母の息子が、昨年12月から1か月の予定で、

村のお寺で修行に入っているので、

お昼は、そのお寺に慰問にでかけ、お寺で食べることになっているらしい。

実は、その息子が入寺する前に、正式な祝い事があって、

親類一同集まり、呼ばれていたのだが、

そのときは、まだ日本にいたので、参加できなかった。


そのこともあって、今回、お正月に故郷に帰ることにしたのだが、

他の親類は、お正月は集まってこなかった。

ただ、父親だけは、ゴイが戻るという話を聞いて、ノンブアランプーから

やってきてくれたようだ。


家で作った食べ物一式、お寺へもっていくと、

他にもう人家族が、慰問に来ていて、

その二家族の用意した食事を、お寺の中にはこんで、

お坊さんたちが食べられるように、準備。

やがて、シニアのお坊さんと、若い坊さんが二人(甥と、その他の家の息子)が、

席について、

お経をとなえ(われわれは、かしこまって頭を下げて傾聴)、

それが終わると、坊さんたちが食事をする。

坊さんたちが、行事を終え、立ち去ると、

集まった家族が、残された食事を、お寺の外に運び出して、

席をつくり、そこで食事をとる。

それで、終わり。


田舎の家には、今夜一泊しかしない予定なので、

近所を散歩してみる。

正月ではあるが、ソンクランとは違って、帰省する家族も少ないようで、

わりと静かな風景だった。

大きく変わったところはないが、こんな小さな村にも、

マーケットが出来ていたのには、驚いた。


夕食は、魚でいいか、

と訊かれたので、

川魚は苦手なので、魚はどうも、と否定的に応えると、

じゃぁ、鳥にしよう、ということとなって、

散歩から帰ってくると、叔父が鶏の毛をむしっているのが見えた。

午前中に、庭を走っていた、あの痩せた鶏が、

ぼくの夕食になるのかと思うと、

なんだかねぇ。。。

しかも、多くの親類が戻っていているわけではないので、

一羽の鶏は夕食だけでは食べきれず、

翌日の朝食も、また、鶏。。。

ぼくの言葉で、つぶしてくれた鶏なので、食べないわけにいかず、

苦労、しました。


朝食の後、

お寺の修行を終えた甥を待って、

彼をコラートのバス・ターミナルまで送ります。

彼は、バンコクに戻るのです。

ぼくとゴイは、パックチョンで一泊します。


ところで、甥がお寺から戻って、眼に焼き付いたことがあります。

母親に、お寺から持ってきたものを渡しているなかに、

一握りのお金の束がありました。

20バーツ紙幣と100バーツ紙幣で、かなりの厚みがありました。

たぶん、お寺の修行で、お経を習います、

その智識で、タンブンを受けるという修行もあり、

そのときに施されたお金は、修行僧であるものにも分け与えられる、

ようなのです。

シニアの坊さんが、1か月で修行を終える甥に、

もったいない、もっと続ければもっとお金がたまるのに、

と言ったとか。

タイに興味をもった当初、

タイ仏教の特徴は、坊さんは、女性に触れてもいけない、

お金に触れてもいけない、お酒も飲んではいけない、

などなど、小乗仏教はかくなるか、と尊敬の念を持ったものですが、

タイにやってきてすぐに、

ATMに群れる坊さんたちを見て、落胆したものです。

タイの仏教をみて、落胆はまだ続いています。



さて、朝の10時過ぎに田舎の家を出発して、

コラートに着いたのが、12時半ごろ。

帰省の戻りが始まっていましたが、ここまではかなり順調で、

無事、甥をコラートのバス・ターミナルに降ろすことができました。

ぼくら夫婦は、パックチョンに向かいますが(90キロほど)、

ホテルに入るには早すぎるので、

チョクチャイ・ステーキ・ハウスに寄って、

遅い昼食、早い夕食をとることにしました。


さのチョクチャイ・ファームまでの行程、

大変な思いをしてしまいました。






^O^


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元日は、妻ゴイの故郷で、祖父母や父に会う、ということで、

年末・年始のスケジュールはゴイに任せた。

30日の金曜日、一路コーンケーンに向かって出発。

なんだかんだ出発に手間がかかって、家を出たのは9時50分に

なってしまった。

目指すコーンケーンのダンクーンのゴルフ&ロッジは450キロ。

150キロ毎に休憩を取る予定で出発。

できれば、3時ごろには到着したかったのですが、

(450キロを5時間、休憩込み、というのは無理な話でした・・・)

着いたのは、なんと5時50分、

8時間の長~いドライブでした。

帰省が始まっており、途中、あちこちと渋滞に巻き込まれました。

今回のドライブで、ちょっとがっかりしたのは、

家からちょうど200キロあたり、コラートの手前50キロ付近にある、

ラム タコン(Lam Takhong) ダム湖、

その周りの雰囲気がすっかり変わってしまっていました。

いつもは、小休憩をとるいい場所で、

湖に沿って数軒ある簡易レストランで、風景を楽しみながら

軽食をとるのを常としていたのですが、

それらしき場所がないのです。

2号線沿い、左側、にあるので、見逃すはずはないのですが・・・。


午後5時50分、コンケーン郊外のダンクーン・ゴルフ場の宿舎に到着。

夕食のラスト・オーダーは、6時半、ということで、

食事には無事、ありつけました。

明日は、ここで、午前、午後2ラウンド回る予定です。

他の滞在客は、いつものように、韓国からのゴルフ研修組のようです。

ドライビング・レンジも、バンカーショット、アプローチ練習場と、

ひととおりそろっています。

宿泊は、600バーツ。

3日泊まって、ゴルフ三昧もいいかな、

と思っています。





^O^


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今回タイに来て、もう20日以上たってしまった。

バンコク市内へ、まだ行っていなかったので、

最近の様子見がてら、

(なんでも伊勢丹前にスカイ・ウォークが出来ている、とか)

現金をバーツへ交換しようと出かけてきました。

サマゴーン前の、ラムカムヘン110から、プラトゥナムまで、バスです。

1時間はかかるのですが(渋滞の度合いで、さらに遅れることも)、

期待のバスの待ち時間もバカになりません。

この路線113、3台に1台の割でしか、冷房車が来ないのです。

本当は、タクシーでバンコク市内まで行っても、

180バーツくらい(600円ほど)なので、タクシーを使えばいいのですが、

生来の節約好き(貧乏性)からか、バスで行けるならバスで、

と思ってしまいます。

今日は、久しぶりの長時間バスだったので、車酔い、してしまいました。

(頭が痛くなって、伊勢丹ビルの「歌行燈」でビールを飲むまで、

直りませんでした) 


セントラル・ワールド前の通り、両側にスカイウォークが、なるほど、

作られていましたが、そこからBIG-Cや伊勢丹に直接歩いて入れる

わけではないので、なんのためなのか、よく分からない、

利便性の低いシロモノだなぁ、という印象。


今日は、持っている現金をバーツに変える、というのが目的。

円を日本から、持ってきたのですが、現在は円安の状態です。

トランプ景気で、ドルが一方的に高くなって、

11月ごろは、1万円で3200バーツくらいだったと思うのですが、

現在は、3075バーツと円安状況です。


3年ほど前、円高時代にバーツに交換していたお金を、

ドルに5万ドルほど交換してありました。

1ドル、29.00ほどでドルを買いました。

すでに、2万ドルは前に交換していますが、まだ3万残っています。

今日現在、1ドルは35.92バーツで交換可能です。

ということで、今日は、ドルを交換することに決め。

ちょっとした心配は、そのドル、家のタンスの中に入れていたので、

100ドル紙幣100枚にうち、10枚ほど、黄ばみがかっているのです。

グリーン・スーパーリッチへ行くと、担当者が、じっと紙幣を観察し、

変色している10枚を除いて、90枚しかここでは交換できない、と言います。

変色しているドルは、それを買ったお店で、交換してください、

ということをいう。

紙幣の裏に、店のものらしい小さなスタンプが押してあります。

ドルを買ったのは、グランド・スーパーリッチだったので、

そのままの足で、グランドの方へ行って、交換を申請、

担当者は、やはり変色したドル紙幣に、すこし首を傾げ気味でしたが、

自店のスタンプがあったためでしょう、

問題なく、バーツへ交換してくれました。


その後、伊勢丹へ。

興味の一つは、今年リニューアルした、伊勢丹の景気。

ひとつは、日本食のフード・コートです。

7月に行ったときは、新しく、値段が高く、食べる気しなくて、

ただ見ただけだったのですが、

今はどうなっているのかな、と。

行ってみると、なにも変わっていなくて、

12時半だというのに、お客はほとんどゼロにちかい、ちらほら。

いかに、日本食フード・コートといっても、値段、高過ぎ。

伊勢丹、なにか勘違い、してるんじゃないの、って思ってしまいます。

7月から何も学んでいる様子、無し、でした。


結局、ひとつ上の階へいって、歌行燈で昼食しました。。。

ここは、満員で、

待たされました。






^O^


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プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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